RR(リヤエンジン・リヤドライブ)

RR(リヤエンジン・リヤドライブ)のこと

2015年10月 のエントリー


不正改造によって課せられる罰則

2015年10月16日 - 16:45 | 投稿者 riya

ディーゼルエンジンは排ガスに対して多数の規制があります。中でも排ガスに含まれる物質の除去に関しての規制はとても厳しく、都内を中心に古いタイプのディーゼル車は消えてしまったほどです。大気汚染物質を減らすことで効果はとても高いのですが、一部のドライバーからは大変不評でした。それは大気汚染物質を取り除くための装置をつけると、これまで以上に走りが悪くなるからです。最新のディーゼル車では汚染物質の除去をしながらでも快適な運転ができるように調整されていますが、後付のトラックなどでは露骨に走りが悪くなると言われています。そのため、一部ドライバーの中には不正改造を行い、汚染物質を垂れ流している悪質なドライバーもいるようです。トラックの場合はこの装置を外したり、改造しても排ガスの色ではわからないため、実質的に放置されていました。しかし、多くの都道府県で取り締まりが厳しくなり、不正な改造をしている車へのチェックが厳しくなり、摘発があいついでいます。しかし、撲滅するのはとても大変なことであり、頭を悩ませているようです。ただし、最新型のトラックでは燃料の噴出制御がさらによくなったことで不完全燃焼を減らせており、装置による影響がさらに減って乗りやすくなっており、買い替え需要も増えているそうです

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荷台と排気管、罰せられないための基礎知識

2015年10月16日 - 16:44 | 投稿者 riya

トラックにも、リアバンパーがあります。これは突入防止装置と言われ、もし後ろから追突してきた車があっても、その車に乗っている人の被害が軽減するように、寸法や強度が規定されています。もし切断したり取り外したりすれば、大変危険な状態で走ることになります。またさし枠を付けると、過積載の可能性が生まれます。過積載の状態ではブレーキが利かず、制動距離が延びる危険性があります。このような改造を加えると、荷台に荷物が載せやすい、沢山載せられるといった利点が得られるのですが、安全確保ができな状態になってしまいます。またこの改造を加えるのに、排気管の位置が邪魔になるといったことがあれば、左右に位置をずらしたり、排気口が向いている方向を変えるなどを行うこともあります。これによって歩行者に直接排気ガスがかかることになります。排気ガスが人の健康を害するということは、広く知られています。これらは道路運送車両の保安基準の法令に違反しているものです。道路を走っている車は、自分も安全に、そして道路を使う不特定多数の他者に対する安全性も最大限確保しなければなりません。そのために定められている法律を厳守しなければ、罰せられることになります。

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ディーゼル自動車の排煙がもたらす現実

2015年10月16日 - 16:44 | 投稿者 riya

自動車に用いられているエンジンは、燃焼に使われる燃料の違いによっていくつかに分類する事ができます。
一般の乗用車のように、高回転であることが必要となる、ガソリンを燃料としたガソリンエンジン。
特に貨物用自動車など、大きなトルクを必要とする車輌に搭載される事の多い、軽油を燃料としたディーゼルエンジン。
更に、近年の環境問題や省エネルギー対策のために産み出された、天然ガスを燃料としたものなど、目的に応じて利用されています。
まだ、ガソリンに比べ軽油の値段が安価であった頃、コスト削減のために乗用車にもディーゼルエンジンが搭載される事が多くなった時期もありましたが、近年、ディーゼルエンジンを搭載したディーゼル自動車が排出する、排煙に含まれる物質が人体に及ぼす悪影響が知られる事となり、乗用車は電気自動車へと方向性を変化させ、他のエンジンでは求められる能力を得ることの難しい大型の貨物自動車などは、新たに産み出された様々な技術により、排出される有害物質を除去する事が求められているのです。
しかし、それでも尚排出されるNOXやPMと言った有害物質は、完全に除去する事は難しく、少しでも多くの有害物質を取り除く技術は常に研究されているのです。

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窓ガラスの着色フィルム、法律上はいいの?

2015年10月16日 - 16:44 | 投稿者 riya

ドリンク01着色フィルムはスモークフィルムと呼ばれ、自動車の窓ガラスに貼る合成樹脂フィルム全般、あるいはその中の透明度が低いもののことを言います。紫外線対策や車内温度が上昇するのを防ぎ、車内が周りから見えないようにしてプライバシーを守る働きをしています。貼り付け方は道路運送車両法で規制されています。フロントガラス、運転席側面ガラス、助手席ガラスは可視光線の透過率が70%以上確保できるものでなければいけません。これは、運転者が交通状況を確認する視野を遮らないようにするためです。車種やグレードによってフロンドウインドシールドに着色が行われており、最初から透過率が70~80%になっているものもあります。それらに貼り付けると透過率が70%を下回るので、貼り付けは禁止されています。自動車の全ての窓ガラスにフィルムを貼ることをフルスモークといいます。車のリア側のみならず、フロントウインドシールド、左右フロントドアガラスに貼り付ける行為は違法で、公道を走ることが許されていません。近年では夜間の交通事故が増えたため法律が改正され、都道府県によってはフロントウインドウや助手席及び運転者側の窓ガラスに貼ることを禁止し、取り締まりを行うところもあります。

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