RR(リヤエンジン・リヤドライブ)

RR(リヤエンジン・リヤドライブ)のこと

2016年3月 のエントリー


ホイールベース・トレッド・室内の選び方

2016年3月23日 - 15:06 | 投稿者 riya

自動車の大きさを表す数値には様々なものが有ります。
全体の大きさを表すものや、走行性能を左右する部分を表すもの、それらを総合的に見ることで、その自動車の特徴や特性を判断する事が可能になるのです。
一般的に、車全体の大きさを表す数値が大きければ、居住スペースなどは大きいと考えられがちですが、実際は直結するものではなく、その他の寸法が居住スペースの広さに大きく影響している事を知らない人も少なくは有りません。
自動車というものは、通常4輪以上の車輪によって構成されていますが、その車輪と車輪の間の距離、前後の車輪の距離を表すホイールベースと、左右の車輪の距離を表すトレッドによって、最大限確保できる居住スペースが変化してくるのです。
これら、2つの数値は居住スペース以外にも乗り心地であったり走行性能にも影響する数値ではあるのですが、サスペンションの構造などによっても変化するものなので、特に室内の広さを第一に考えた自動車の選択をするのであれば、無視することの出来ないものになるのです。
どれほど大きな車であったとしても、居住スペースや積載スペースとして考えられる室内に、車輪がはみ出していたのでは折角の大きさも無駄になってしまうのです。

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サイズの見方

2016年3月23日 - 15:05 | 投稿者 riya

車というのは、数多くの部品が複雑に組み合わさって出来た物です。そのため愛着のある車でも、長く運転し続けていると、様々な部品に劣化が起きて不具合や、不便さを感じる様になります。そうしてその車を運転し続けるのは困難だと思えたら、新しい車に買い替えを行う事になるのです。
ただし一言で車と言っても、様々なメーカーが様々な車種を出しています。車に乗れる人数も2人しか乗れないスポーツカーもあれば、バンの様に大勢が乗れる車もあります。なので当然ですが、その人の用途に合った車を、しっかりと選び出す必要があるのです。もっともそういった形で車の機能面にはしっかりと目が行く人がほとんどですが、意外な落とし穴なのが、車のサイズだったりします。
散々あれこれ車種を検討して、何とか絞り込んでその車を買おうとした際に、駐車場にその車が入り切れない事実が発覚し、断念する羽目になる人は、珍しくないです。なので車のサイズは早い段階で、しっかりチェックする必要があります。そんな車のサイズの見方ですが、全長は車体の前方から後方までの全体の長さを示すサイズです。次に全幅は、ミラーを含まず車体の一番出っ張っている部分の幅の事を言います。全高は、地面から車体の一番高い部分までの高さを示すサイズです。しかも、これらの多くはカタログ等に記載されているケースがほとんどです。なので事前に自宅の駐車場のサイズを把握しておき、入り切れるかを確認しつつ、車選びを行う事をおすすめします。

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主要諸元表と寸法

2016年3月23日 - 15:05 | 投稿者 riya

車を買う際には主要諸元表の確認をしておくと良いです。諸元表はカタログに書かれていることが多いクルマの仕様書とも言える情報です。クルマの大きさが主に書かれています。大きさは特に気にしない、3ナンバーか5ナンバーかわかればいいという方も多いですが、諸元表にはお得で重要なことがたくさん書かれています。諸元表で重要なのが寸法です。車の幅、長さ、車高が書かれており、駐車場を借りる際や立体駐車場を利用する際に頭に入れておくと選択する際に迷わずにすみます。また、見落とされがちなのが車内寸法です。椅子の位置、屋根までの高さ、また、シートから屋根の高さなどが書かれているので座った際にどの程度の空間ができるか、また、チャイルドシートを取り付けた際スペースはどうなるか、などが事前にわかります。特にチャイルドシードなどを購入したはいいが、取り付けたらクルマが狭くて困ったということも少ないです。諸元表は見ない方が多いのですが、デザイン以外にも目を向けてみるとよいです。諸元表には寸法の他にエンジンの出力や燃費についても書かれています。また、重要な点としてガソリンの種類が書かれています。ガソリンはレギュラー、ハイオクとありますが、適正なガソリンを選ばないとエンジンの調子が悪くなります

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主要燃費向上対策をチェック

2016年3月23日 - 15:05 | 投稿者 riya

クルマ選びの大きなポイントの一つに燃費があります。カタログやインターネットの公式ホームページなどを見ると、主要諸元表が記載されています。その中でJC08モードと書かれてあるのが燃費のことで、1リットルあたり何キロ走ることができるかを表しています。2011年より導入された燃費測定方法により計測されたものですが、それまであった10・15モードよりも、より実際の使用条件に近い状況で計測されているのが特徴ですが、ドライバーの運転の仕方や道路状況によっては、このJC08モードよりも悪化してしまう場合や、逆に良くなる場合もあります。それでもクルマを購入する際の比較としてJC08モードは参考になります。

また、主要燃費向上対策として、急加速をしないことが大切です。特にクルマは発進させるときに最もガソリンを多く消費します。そこでアクセルを深く踏み込まないでゆっくり発進することで、燃費の悪化を抑えるようにすると良いでしょう。その他にも、必要のない重たいものをクルマに積まないことも大切です。重量が重くなればなるほど燃費は悪化します。エアコンも必要のないときにかけないようにしましょう。エアコンをかけると一般に10%程度燃費が悪化します。

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燃費消費率とは

2016年3月23日 - 15:04 | 投稿者 riya

燃費消費率とは、いわゆる燃料消費率、燃費の事です。
車を購入する際、デザインや車の大きさ等と同時に、しっかりときにしておきたいのが燃費です。
燃費は、1リットルあたりのガソリンで走るこ事が出来る距離を表します。
走行可能な距離が長い方が燃費が良く、走行可能な距離が短い場合、燃費が悪い状態となります。
ただ、この書かれている走行距離は、あくまで目安であるという事を覚えておく事が大切です。
車に書かれている走行距離というのは、そのままの車で、平坦な道を走った場合に、走行が可能な距離です。
ですが、車というのは、人や荷物を積んで走ります。
乗る人や積む荷物が増えると車はそれだけ重くなり、燃費が悪い状態となります。
更に、車というのは、坂道を登る際には、通常よりも多くの燃料を必要とする為、走る場所によっては、書かれている燃費での走行が難しい事も少なくありません。
ですから、書かれている通りの燃費にならない事も少なくありませんが、それでも燃費の良さにこだわっておくと、それだけガソリン代の節約に繋がる事になります。
燃費の良い車に乗りたいと考えるのであれば、購入時にしっかりと燃費について確認し、納得出来る車を選ぶ事が大切です。

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最小回転半径とは

2016年3月23日 - 15:04 | 投稿者 riya

最小回転半径が小さい車は、小回りが効く車だと言われます。
小回りが効かなくても、切り返しを何度かすれば良いのですが、道幅の狭い道路や駐車場で何度も何度も切り返すのが難しい場面が数多くあります。
やはり、小回りは効いた方が良く、その小回りがどの程度効くものなのかということを表す目安の数値として使用されています。
ハンドルをいっぱいにきった状態で車を旋回させた時に、円の中心の点と外側の前輪タイヤの中心までの距離を指すものです。
大きな車の回転半径が大きくなる訳ではなく、ホイールベースが長い車ほど大きくなる傾向があり、小回りが効かないことになります。
同じホイールベースでもフロントのオーバーハング(タイヤからはみ出している車体の部分)、つまり前輪からフロントバンパーの辺りまでが短ければ、短いほど、それだけ実際の回転半径は小さくなり、小回りが効くことになります。
また、フロントエンジン・フロントドライブ車や四輪駆動車は、前輪が駆動輪を兼ねているため、フロントエンジン・リアドライブ車と比較して、車輪の切れる角度をより大きく取ることが出来ないので、回転半径が大きくなる傾向にあり、小回りが効かないことになります。

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車両重量の見方

2016年3月23日 - 15:04 | 投稿者 riya

自動車を購入する際に、どの車種にするのか選ぶのは楽しいものです。その際にチェックしたい項目があります。その一つが車両重量です。

つまり車全体の重さです。まず、基本的に値段が高い車は重く、安い車は軽いという傾向にあります。これはどうしても、排気量が3000ccや4000ccもあるような自動車は、それだけ大きなエンジンが必要となりますし、こういったパワーのある車種を選ぶ人は高級志向なことがほとんどですから、頑丈な車体、充実した装備を求めます。

そのため、値段が高い車は重くなります。一方軽自動車やコンパクトカーのような車では、排気量が小さい分車体もコンパクトで済み、車重が軽くなります。

次に燃費です。車重が軽いほうが燃費がよく、重いほうが燃費が悪くなります。重いものを動かすほうがエネルギーが必要になりますから、当然です。

軽自動車ですと700kgくらいしかない車種もあり、とても燃費がよくなります。

最後に、あまり良い話ではありませんが、衝突事故を起こした際には、車重が大きい車のほうがダメージに強いです。どうしても頑丈な車体を実現するだけには、それだけの大きさと重さが必要になるからです。

ただ、自動車メーカーも軽くて強いボディを作るために、日々努力しています。

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車両型式の見方

2016年3月23日 - 15:03 | 投稿者 riya

新車を購入するときには、その自動車の特性や性能など様々なスペックを比較検討します。その方法としてディーラーで説明を受けたり、実際に試乗してみることもできます。でもそのようなアクションを起こす前に、自動車の大まかなスペックを知る方法があります。それは目的の自動車の主要諸元表をチェックすることです。主要諸元表には車名や型式、原動機の種類や車体の大きさや重さなどが記載されており、慣れた人だとそれを見ただけで自動車の概要が理解できてしまいます。主要諸元表は新車のカタログの後ろの方に記載されていることが多いのでお店でもらうこともできますが、インターネット上からダウンロードできることもあります。
主要諸元表の記載項目の名でも重要なのが、車両型式です。これは車両を識別するために車に付けられたコードナンバーで、同じ車種でもモデルチェンジしたりすると違う型式になります。ですのでこのナンバーの見方がわかると、その車両の車種やモデルもわかるようになります。型式はメーカーによって配列方法が違いますが、普通はハイフンが真ん中に入った英数字で成り立っていて、排気量などによって分けられています。型式ナンバーは車検証にも記される大切なものなので、自動車を購入したらチェックしておくことが大切です。

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主要諸元表と型式

2016年3月23日 - 15:03 | 投稿者 riya

車の細かい性能をしるなら主要諸元表が便利です。諸元表は主に型式やエンジン型式、ミッション、排気量など車の細かい仕様を確認することができます。諸元表が利用されるのは購入前に他車含めて検討する際によく使われます。例えばエンジンの排気量と10・15モードによる燃費の比較や、馬力の比較などです。車は外見で決めるという方も多いですが、試乗できない場合も多いので諸元表による比較はとても重要になってきます。また、諸元表には車の各大きさも書いてあります。車の幅や長さはガレージがある方には必須の情報ですし、駐車場を借りている方にもサイズが重要になります。また、意外と利用していないもったいない情報として車内のサイズがあります。諸元表の付録として用意されていることが多いですが、座席の位置、空間の広さ、頭上の高さなど、車とシートの関係がわかるので自分の体型や載せる人の体型を考慮して狭いか広いかの判断がしやすくなります。車は工業製品としてもっとも身近な物です。そのため、各メーカーとも情報を最大限公開するようになっており、諸元表はその1つです。この他にエンジンのトルクカーブの読み方がわかれば車の走る特性も理解しやすくなります

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新車を買う前に知っておきたいカタログの見方

2016年3月23日 - 15:02 | 投稿者 riya

テクスチャー03新車を購入することに決めたら、まずはどの車種にするのかカタログを取り寄せます。
新車のカタログはディーラーでもらうこともできますが、いろいろ聞かれるから面倒な方や行く時間がない方などは各メーカーのサイトから請求ができます。
カタログ情報のチェック方法として、これだけは押さえておきたい項目を挙げていきます。
まずは、ボディや室内の寸法です。
他車と室内の広さを比較検討したい場合や、駐車場の都合で車の大きさに制限がある場合は、この部分をしっかりチェックするようにします。
次に、排気量と最高出力です。
排気量に応じて毎年支払う税金も違ってきますから、維持費が気になる場合は自動車税の金額も考慮に入れます。
排気量が大きいとトルクやパワーに余裕がありますが、最高出力はイコール車の速さではありません。
ですが、エンジンの性能を見るために参考になる部分です。
もう一つ車を維持するうえで気になるのが燃費です。
運転の仕方や道路状況、車の使用環境によって上下するものですが、トータルでカタログにある10・15モード燃費の7割から8割程度が大体の実燃費です。
グレードや主要装備表も押さえておきたいところです。
上級グレードには、カーナビやディスチャージヘッドランプなどが標準装備されているためその分価格が高くなり、下級グレードはそういった装備がないため安くなります。

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